ハノイな人達

ベトナムとは何か?ベトナム人とは何か?

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2018年5月25日金曜日

いまだに左翼のプロパガンダに踊らされる馬鹿

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真面目で善良であることは「馬鹿」の免罪符にはならない。
むしろ真面目で善良な馬鹿の方が、明らかな馬鹿よりも社会にとってタチが悪い。

そういう真面目で善良な馬鹿が熱意を持つと、くだらないヨタ話をブログで発信し出したりするので、なお一層タチが悪い。

そして、今回は、史実をちゃんと勉強もしたことがない馬鹿が、珍左翼系の本を読んだり、プロパガンダに接すると、どういうことを言い出すか?という記事を紹介したい。

日本がベトナムに多額のODA(政府開発援助)を出資する本当の理由について


あまりにくだらないので、途中までしか読んでいない。
これに対する記事は、過去に書いているので参照されたい。

ベトナム建国記念日?珍左翼のプロパガンダに踊らされる日本猿


とにもかくにも、ブログの記事によれば、共産主義者のプロパガンダ、つまり嘘八百の史実を理由に日本政府は多額のODAをベトナムに与えているそうである(笑)

40~50年前の珍左翼かぶれの高校生や大学生が言うことなら、まだ解るが、現代の大の大人にしてこれなのだから、如何に我が国で珍左翼のプロパガンダが成功しているか解ろうというものだ。

ちなみに、40~50年ぐらい前と言えば、べ平連(ベトナムに平和を!市民連合)というベトナム戦争に反対する反米団体が我が国にあった。

新聞・雑誌・テレビでも煩雑に取り上げられ、マスコミによって後押しされたような珍左翼団体だ。

この団体は、ソ連が崩壊した時に流出したソ連側資料により、当時KGBからの支援・援助があったことが解っている。
つまり、りっぱな反日団体をマスコミや善意に満ちた熱意ある馬鹿は応援していたのである。


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2018年5月12日土曜日

物事を一般化して焦点をごまかせば己の愚鈍さを隠せると思ってる馬鹿

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今回はタイトルだけ見るとベトナムには関係なさそうな記事だが、実は関係がある。

そして、当ブログでも度々話題にしている「ベトナム人(外国人一般にも言える)に対し、卑屈なまでの寛容ぶりを示し、ヘラヘラしている気持ち悪い阿呆ども」にも共通する話題だ。
その辺のところは、当ブログのテーマの一つでもあるので、詳しくは下記記事を参照されたい。

はじめに


とにかく、ベトナムに限らず外国に住むと、外国人に対し気持ち悪いまでの卑屈な寛容ぶりを示すタイプと、外国人をハナから小馬鹿にし、横柄な態度をとるタイプの日本人がいる。

一見すると、正反対のタイプに見えるが、実は根幹を成す本質はどちらも同じである。
その点については、そのうち記事にしたいと思うが、今回は「卑屈な寛容ぶりを示す従順な犬タイプ」を問題にしたい。

どちらのタイプも「救いようのない馬鹿」には変わりがないのだが、横柄な馬鹿というのは誰の目から見ても明らかな馬鹿なので大して害はない(笑)
しかしながら、従順な犬は一見すると善人や常識人を装うので、こちらの方がタチが悪い。

世の中に最も害悪なのは、善良で真面目で熱意ある馬鹿なのである。


さて、事の発端は、↓の記事である。

ベトナム人の性格の真実【まとめ】


このブログは、くだらないベトナム関係のブログが多い中で、唯一私が定期購読しているブログだ。(面白いから。笑)
(厳密に言うと、もう一つハノイのラーメン店・ハロンのラーメン達人のブログも読んでいる。)

さて、この記事の中の「日本に行きたいベトナム人が必ず知らなければならない11の注意事項」において、「ゴミはゴミ箱以外に捨ててはいけない」というものがある。

これに対するベトナム人の言い訳がブログで紹介されていた。

道路にゴミ箱がないから

お前は阿呆か?(笑)

貴様ら、日本の道路にゴミ箱があると思っとるんか、あほんだら。 日本の道路がお前らの道路みたくゴミ溜めだと思っとるんか、このウスラ馬鹿。

と、Twitterでつぶやいたところ、知らない奴が絡んできた(笑)


要するに、「自分の常識だけで物事をはかる考え方が間違ってる」ということらしい。
これは、これだけ見れば正しい。
たいがいは、焦点をボカして物事を一般化して語れば、誰が何を言っても正しくなる(笑)

まぁ、言ってみれば「馬鹿の最後の砦」と言うか「言い訳」みたいなもので、無能なくせに自己顕示欲だけ旺盛な馬鹿というのは、常に逃げ道や言い訳を用意しているというものだ。

とは言え、こんなことはちょっと考えれば、何の根拠もないヨタ話であることは阿呆にでも解る。
いや、阿呆には解らない。
だから、熱意をもってわざわざ知らない人間のTweetに絡んでくる(笑)

そもそも、私が自分の常識だけで物事を推し量り、ベトナム人を批判しているなら、当たり前のことだが、前提として私に培われた常識とベトナムの常識が違っていなければならない。

この場合で言えば、「道路や公共の場にゴミを捨てたり、汚してはいけない」という常識である。

そもそも「常識」というのは、一般人に求められる知識や思慮分別のことであるから、当然のことながら、ベトナムでも「道路や公共の場にゴミを捨てたり、汚してはいけない」のである。

それを証拠に、本来、ゴミのポイ捨てなどはハノイでも罰金刑である。
無論、学校でも「道路にゴミを捨てましょう!」などとは教えていない。
(真面目なベトナム人ならゴミのポイ捨てはしない。)

つまり、私は日本とベトナムに共通する常識(と言うか、世界の常識みたいなものだが)で、思慮分別の無いベトナム人の阿呆を叱っているということだ。

だいたい、そもそもベトナムにそのような常識がないのなら、「道路にゴミ箱がない」なんて言い訳をせず、「そんな常識はベトナムにはない。」と言えば済む問題だ。

したがって、この問題は常識や文化の押しつけでもなく、価値観の違いでもなく、単に「思慮分別のない非常識な人間がベトナム人には多い。」という問題なのである。
これ自体が間違っていると思うなら、ごみ溜めのような道路や街がそれ以外の理由でそうなっていることを説明したら良い。

あるいは、「常識の押しつけ」であると思うなら、「ベトナムでは道路や公共の場にゴミを捨てることが思慮分別のある人間の行為である」ことを説明すれば良い。

結論:

何も解らない馬鹿は、つまらんところでハッスルしないで黙っていた方が世の中良くなるのである。


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2018年3月27日火曜日

日本人がベトナムに来たら思うこと

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日本に帰国して1ヶ月半が経った。
本来ならハノイに戻るところだが、3ヶ月延長して日本で仕事になりそうだ。
ナイスだ(笑)

その後はまだ未定だが、2018年世界生活環境調査の都市ランキングによると9年連続でウィーンが1位らしいので、是非ウイーンにして欲しいものだ。
ま、ウィーンでなくても良いので、せめて文明社会に住みたいものだ。

とりあえず、ハノイのアパートの冷蔵庫に置きっぱにしてきた低脂肪牛乳だけが気がかりだ。
今頃は低脂肪ヨーグルトになっているに違いない。
ウォーターサーバーには苔が生えていることだろう。

ところで、こんな記事があった。


内容はどうでもいいのだが、この中で「日本人がベトナムに来たら思うこと」という点についての記述は、真実を伝える当ブログとしては訂正しておかねばならない(笑)

日本人がベトナムに来たら思うこと

ベトナムが初めての海外という人も、何ヶ国か滞在した後の人でも、 ベトナムって日本に似ているなぁ と思いますよね?

思わねぇよ、ばか(笑)
こんな小汚い街と似たような街が日本のどこにあると言うのだ?

外見が似ている   →  目鼻立ち、ファッション、体格
おまえが似てるだけだろ?

ベトナム人は総じて男女とも団子鼻が多い。
バッタもんの服。
ちんちくりんのモヤシ。(最近はちんちくりんの小デブも多い。)

外見など似せようと思ったって似ようがないだろう。


食生活が似ている  →  食器、食材、調理方法、調味料

一体全体、日本でどのような食生活を送っていたらこういう結論になるのかは不明だが、とりわけ「食器が似ている」というのは、ほとんど意味不明だ。
私は海外生活の経験はあるが、どこの国へ行ったって「珍妙な食器」など、そうそうお目にかかれるものではない。
だいたいどこの国へ行ったところで同じ様なものだ。

「食材」については、普段から草や葉っぱ、臭いコメ、カエルやネズミ、犬、虫、あひるの血、ミミズみたいなヘンテコリンな生き物を食ってる奴には親近感があるのだろう。

調理方法や調味料が「似ている」と感じるに至っては、もはや日本での生活を想像すると、気の毒としか言いようがない。


家族観が似ている  →  親を敬い、家族を大切にする

親を敬わずに家族を大切にしない国が、どこにあると言うんだ、ばか。
そんなもの、どこに行ったって同じだ。
逆に言えば、ベトナム人にでもそれができるのだから、褒めてやれ。


宗教観が似ている  →  基本は仏教系。クリスマスなど他宗教のイベントも祝う

ベトナム人の宗教観というのは、宗教ではなく「占い」だ。


面倒臭くなってきたのでこれで終わりにするが、こういう記事を書く連中というのは、総じて観察が浅いし、結論がただの願望や思い込みである場合が多い。

れいによって、文句がある奴は束になってかかって来やがれ。
泣いて謝るまでスクワットさせたるわ(笑)


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2018年3月8日木曜日

謎のエアコン・メーカー

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2月の旧正月の連休前に、2カ月ぐらい日本へ戻ることになった。
しかも、朝、ハノイの会社でフニャフニャしていたら日本から電話があり、その日の夜に戻ることになったのである。

だから、冷蔵庫に牛乳を置いたままだ・・・。

3年ぐらいハノイで仕事をして日本に帰ってきたら、浦島太郎のような気分だった。
何しろハノイでは、ボンクラのベトナム人ばかりなので、日本に帰ってくるとみんな優秀なビジネスマンに見える(笑)

なんかテンポが速いし(笑)

全体カンフェランスなんかに出席しても、皆が立派なプレゼンを行っていたりして、「凄いなー。」と感心することばかりだ。
で、1カ月ぐらい日本でリハビリし、ようやくカンが戻って来た。

そんな中、先日ミーティングで同席したカナダ人と雑談していた時、ベトナム市場でのNPSスコアが高い理由を聞かれた。
(NPSスコアというのは、マーケッティングでよく使う指標で、顧客ロイヤルティ(企業やブランドに対する愛着・信頼の度合い)を数値化する指標のこと。)

こういう指標というのは、国や地域によってかなりバラつきがあったりするので、グローバル企業のマーケッティング部門が頭を悩ます部分なのである。

「知らんがな、そんなこと。」

と、答えたかったのだが、やはり、いろいろとあれで、そう言う訳にも行かないから、ふと考えた。

ディストリビューター、ディーラーのベトナム人営業マンが優秀である  あり得ない(笑)

ディストリビューター、ディーラーが見栄を張って適当なデータしか送って来ない → かなりあり得る。

しかし、いずれも今イチ、ピンと来ない。

そして、適当な答えが見つかった(笑)

いや、答えは適当だが、かなり核心を突いている(はずだ。笑)。

それは、

そもそもベトナム人はMade in Japanが好きなのである(笑)

ま、世界的に見ても「Made in Japan」というのは、日本人が考えている以上に人気がある。
特に、ミドルクラス以上では圧倒的な人気だ。

ベトナムにおいても同様に人気があるが、それ以上の気がする。
その割には、中国製や韓国製のシェアが多いが、それは単に日本製が欲しくても高くて買えない層がまだまだ多いからだ。

例えば、その辺のショップに行くと、日本のメーカーモドキの名前が明らかにバッタもん商品が結構売っていたりする。
パナソニーとか(笑)

そして商品の横には、「Technology from Japan!!」とか書かれていたりする。

うそこけ(笑)

と、思うのだが、結構ベトナム人は買っていたりする。
そして、意外と日本製だと信じている。

有名なところでは「Nagakawa」という大手家電メーカーがある。
(一応、上場企業)
エアコン等では結構なシェアを持っているので、知っている人も多いと思う。

これも巷のベトナム人は、日本製だと信じている者が多い。
とは言え、「Nagakawa」なんていう日本のメーカーは聞いたことが無い。
ホームページを見ても、「長川」と漢字で書いてあったり、時々「中川」と間違えて書かれていたりする(笑)

うそこけ(笑)

と、思ったりするが、実際この会社は、中国とベトナムの合弁会社として作られた会社なのである。

世界のバッタモン製造ワン、ツーフィニッシュの中国とベトナムが協力して作った入魂の「なんちゃってブランド」なのである。

そういう訳だから、ベトナムでは、「Made in Japan」と謳っておけば、とりあえずマーケッティングの指標は上がるのである。
(それが売り上げに結び付くかどうかは、別問題。)


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2018年1月26日金曜日

健康大国ベトナム!?公園でエアロビに興ずるトド

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ベトナム人のおばはんは、夜な夜な公園に集まってエアロビに興じている。
一応、参加費を取っているらしいが、詳しくは知らない。

日本大使館の前でも、毎夜やっている。
音楽を流して、エアロビっぽい服装をしているので、エアロビクスだとは思う。
しかし、腰をカクカク振ってるだけのヘンテコリンな踊りに見えなくもない。

れいによって、巷のイカレポンチなブログや記事を見ると、ほとんど全てが好意的に紹介している。

曰く、

健康大国ベトナムでは、健康に対する関心が強く、ベトナム人女性がスリム体型を保つ秘密は、ここにある!

そうである。

あほか(笑)

おまえら、ちゃんとあの集団を見たんか?

ほとんどが、ぶよぶよのトドではないか(笑)

つーかなー。
おまえらの場合、ベトナムで何かを見たら「素晴らしい!」と感じようと最初から思ってるから、ありのままを見て感じることができないのだ。

百歩譲って、あのトドが1年後にはスリムになりました!という話なら、まだ解らんでもない。
大使館前で踊ってるトドなど、3年前からトドのままだ(笑)

あんなトド踊りを、畏れ多くも日本大使館前で興ずるなど、ウィーン外交関係条約に抵触するというものだ。

ちなみに、私が昔発見した「トドの法則」というものがある。
これは、

スポーツジムのプールで水浴びするトドは、ついぞ痩せない。

という、世界各国どこへ行っても通用する人類普遍の真理だ。
この「トドの法則」は、ハノイのエアロビおばさんにも通用するのである。


関連記事:

ベトナム人はスリムで痩せているというのは嘘だった!



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2018年1月20日土曜日

ダンジョンを知らずしてハノイは語れない

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ハノイにはダンジョンがある。

私が勝手に「ダンジョン」と命名しただけだが、ただの路地裏とは訳が違う。
路地裏とダンジョンの違いは、歩いて入って出て来られるのが「路地裏」、ダンジョンともなると、もはや徒歩では何ともならないぐらいの一大都市が形成されている。

たいていは、建物と建物の間の狭い通路や、大通りから一本入った狭い道(バイクとバイクがようやくすれ違えるぐらいの)が、ダンジョンの入り口になっている。
そして、中はあちこちにデッドエンドがある広大な迷路になっている。
無論、Googleマップには表示されない。

ハノイに来た当初、よく脇道に入って出られなくなることはあったが、今考えればあんなものは、ただの路地裏である。
ダンジョンは難易度も規模も違う。

とりあえず、ダンジョンにはバイクで入らなければならない。(車では狭くて入れない)
歩いて入って、中で迷おうものならマジで出られなくなる(笑)

時々、上から何やら得体の知れない液体が降って来るので、ヘルメットが守ってくれる。

ダンジョンの中では、軒先でおばはんがタライで洗濯をしていたり、髪の毛を洗っていたりする。
よく解らない肉を焼いて、串にして売っていたりもする。

カフェや雑貨屋等、店もあって、一応ダンジョンの中だけで生活できるようになっている。

ダンジョン名物、壁と扉のない家もある。
当然、外から、中の生活は丸見えな訳であるが、あまり気にしないようだ。
それよりも、戸締りはどうしてるのだろうか?
盗まれるものも特にないのか?(笑)

時々、絶対落ちたら死ぬであろうと思われるドブ川なんかも出て来る。
謎の生物が蠢いているようなドブ川だ。
てゆーか、なんかブクブク泡出てるし、怖過ぎだろ(笑)

ドブ川沿いにも、壁と扉の無い家が並んでいる。
ドブ川沿いは、あまりバイクで走らない方が良い。
対向車が来るとすれ違えないので、どちらかがドブ川に落ちなければならない(笑)
それよりも、壁フリーの家から、突然犬が吠えながら出てきたりして、ドブ川に落ちそうになったことがある。
壁と扉がないので、犬を番犬として使っているのだろう。
腹減ったら食えるし(笑)

基本的にダンジョンの中は、こういう民家や九龍城のようなアパートが無秩序に建てられ、迷路になっている。

そんな中を迷いながら進んで行くと、突然ホラー映画に出て来そうな謎の寺院とか、妖怪百物語のロケにピッタリな池が現れる。

そして、夏場にはロード・オブ・ザ・リングのゴラムのようなおっさんがパンツ一丁でウロウロしていたりするので、もはやアトラクション的には、ディズニーランドやUSJを凌駕している。



ちなみに、九龍城の中はどうなっているのかと言うと、6~8階建てぐらいのアパートとアパートの間が中庭みたいになっており(中庭と言ってもバイクが止められる程度に狭い)、その奥にまた別の九龍城が建っており、ちょうど「コ」の字のような中庭に、バイクや自転車が止まっている。

中庭から上を眺めると、通路の手すりに所狭しと洗濯物がぶら下がっている光景は壮観である。

当然エレベータなどないから、階段で上がらねばならない。
そして、各部屋には一応扉があるが、カギは南京錠だ。

中に人がいる部屋は、たいてい扉を開けっぱなしにしている。
何故かと言うと、部屋に入ると解るが、窓がないのだ(笑)

元は、窓があった形跡があるが、建て付けが悪く、隙間ができたり、壁ごと崩れそうになっていて、ベニア板なんかで補強してある。
まぁ、窓があっても、隣の九龍城の壁があるだけなので意味はない。

つーか、これ、地震が来たらどうなっちゃうの?

という難しいことは、考えてはいけない(笑)

そんなダンジョンだが、夜10時以降に入ることはお勧めできない。
夜遅くに行くと、ダンジョンの通路にはゴキブリとネズミが所狭しと蠢いており、正にホラー映画の様相を呈している。
一旦、バイクを止めたら、もはや生きては出られない(笑)





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2017年12月26日火曜日

ベトナム人はスリムで痩せているというのは嘘だった!

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つい最近まで、私も「ベトナム人はスリムで痩せている」と信じ込んでいた。
確かにグローバル基準で見れば、今でもベトナム人は痩せている。
しかしながら、日本人がギャーコラ騒ぐほどベトナム人は痩せていなかった、という衝撃のデータを発見した。

急速な経済発展が生んだ影


私がハノイに来た3年前と比べても、確実にベトナム人にはデブが増えている。

最近ではベトナムの肥満率は3.5%に上昇、日本の3.5%と同水準に達しており、特に男性は4.8%で日本の3.6%を上回っている(WHO、いずれも2014年)。

日本と同じどころか、男性では日本人を上回っているそうだ。

道理で最近、ベトナム人と日本人の見分けがつかないというのも納得できる(笑)

ベトナムにおいても糖尿病有病率の急速な上昇が指摘されており、2014年調査では5.7%と、世界平均の8.3%に比べれば低いものの、すでに日本(5.1%)を上回っている
肥満の増加要因は、所得向上による飲食物摂取量の増加、油や脂肪の摂取量増加など食習慣の変化、ファストフードの広がりに加え、食生活に対する知識不足も一因であり、スナック菓子やファストフードを安易に与えることによる子どもの肥満はその表れといえる。

なんと!
糖尿病有病率においても、2014年の時点で既に日本を上回っていたそうだ。

ちなみに、20数年前にはベトナムの糖尿病人口は1.75%なので、3倍以上の伸び率だ。

ベトナム人というのは、元々はモヤシばかりなので、ちょっと太り出すとすぐに糖代謝が異常になったりする。
BMI22や23で糖尿病を発症する者もいる。

そう言えば、3年ぐらい前はバーガーキングに行っても外人客がほとんどだったが、今やベトナム人客ばかりなので、最近は行ってない。
と言うか、以前は、ベトナム人客が来ないような店は容易に探せたが、最近ではどこにでも来やがる。
躾もされていない猿みたいなガキを連れて(笑)

つまり、昔はフォーやコメと草と葉っぱという食事から、最近ではシャラ臭いことに高脂肪食を摂り出し、ブクブクと太り出したのである。

例えば、若い女性層というのは一見するとスリムに見える者が多い。
しかしながら、服を脱がしてみれば、意外にもぷよぷよと脂肪が付いている。
ちょうど、筋肉が痩せ衰えて脂肪だけが付いているサルコペニア肥満のようだ。

コメと草と葉っぱだけ食っていた昔は、デブや糖尿病患者などほとんどいなかったところが、高脂肪食を摂りだしたとたんに肥満と糖尿病人口は急増したのである。

高脂肪食とカロリーオーバーというのは、あっという間にヒトの代謝を狂わせるのである。



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2017年12月5日火曜日

実態と建前が乖離する外国人技能実習制度

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外国人技能実習制度に関しては、以前にも記事にしています。

外国人技能実習というインチキ制度

そんな折、↓の記事を見つけました。

神戸大の斉藤准教授に聞く実習生問題【後編】移籍の困難など新制度でも課題山積、正面からの移民制度が必要

↑の記事においても、国が提唱する実習制度の目的と、受け入れ側、並びに送り出し側の実態との乖離を問題にしています。

要するに「わが国の先進的な技能・技術・知識ガー!」なんて言ったところで、受け入れ側は安い労働力が欲しいだけだし、送り出し側は金を稼ぎたいだけということです。

とは言え、こんな誰でも知っているような実態でも、厚生労働省としては、見て見ぬ振りをして建前を押し通すしかありません。
既に、外国人技能実習機構等の認可法人を作ったり、技能実習制度自体は利権となっていますから、今更「駄目だ、こりゃ」等とは言えないのです。

ほんじゃぁ、今回はと言いますと、この外国人技能実習制度の素晴らしい理念と、送り出し側の実態との乖離をご紹介し、厚生労働省の木端役人の間抜けぶりを皆さんに笑って頂こう、という企画です(笑)

まずは、厚生労働省のサイトから、

外国人技能実習・施策概要

技能実習制度は、我が国が先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的としております。

ついでに、外国人技能実習機構の

技能実習の基本理念

技能実習制度は、我が国で培われた技能、技術又は知識の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与することを目的として創設された制度です。


素晴らしい!
こんなこと、本気で考えているのでしょうか?(笑)

書いている本人達が「建前」と解って書いているなら、まだマシですが、真面目にこんなことを考えているとしたら救いようがないです。

「真面目」というのは、馬鹿の慰めにはなりません。
真面目な馬鹿ほど、ハタ迷惑なものはないのです。

翻って、送り出し機関の実態をご紹介しましょう。


自分の人生が漫画みたいになってきた【ベトナムHOC便利軒】

最高です(笑)

どうですか?この理念と実態のギャップ。
腹痛いちゅうねん(笑)

開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与する人材というのは、腕立て伏せと腕相撲で決められていたのです(笑)

そして、彼らには我が国で培われた技能、技術、知識が伝授され、国際社会との調和ある発展を図っていくらしいです。
腹よじれるちゅうねん(笑)

そら、日本で万引きが増える訳です。
つうか、もう、思う存分万引きして捕まって来い、と言いたいところです。

結局、全員が真面目にふざけているとしか思えません(笑)

あ、全然関係ないですが、HOCさんには、便利屋だけではなく、元警察官という実績を生かして探偵事務所も開設して欲しいと思います。

「日本の元警察官」という肩書があれば、依頼が殺到するのではないでしょうか。

「旦那の浮気相手を殺して欲しい。」とか、パンチの効いた依頼も殺到すること間違いなしです。



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2017年9月17日日曜日

美人大国・ベトナムは美人の宝庫!!!・・・はぁ~~?(笑)

3 件のコメント :


今回は、一部マニアの皆様に好評の「真実のベトナム」を伝える」コーナーです。

驚くべきことにインターネット上では、「美人大国・ベトナムは美人の宝庫!」なんて話がまことしやかに流れています。
ほとんどベトナム共産党のディスインフォーメーション工作としか思えないような内容です。

発信している連中は、ベトナムの諜報機関によってエージェント オブ インフルエンスにカテゴライズされているか、あるいは、間違いなく脳のフィルターがイカレています。

我々は、モノを見る時、現実の世界をありのままに見ていると思いがちですが、実は目というレンズを通して映るものはすべて脳のフィルターを通して見ているので、客観的な世界そのものを見ている訳ではないのです。
別の言い方をすれば、現実の世界なんてものは脳のできによって如何様にも見えるのです。

これは「見る」という行為以外、例えば「聞く」にせよ「感じる」にせよ「考える」にせよ、すべてに当てはまることです。
つまり、如何なる「客観」と言えども、「主観」の存在を前提としているので、「純粋客観」なんてものはこの世に存在しておらず、「主観」のできによって「客観」など、どうとでも見えるということです。

そういう訳ですから、現実の世界をただ漠然と眺めているだけでは、「世界」の何たるかの何事も解りません。

例えば、テーブルの上にリンゴがあるとしましょう。
これは一般的に言えば、「客観的にリンゴがある」と言えます。
しかしながら、それは眺めている者たちが「リンゴ」という抽象概念を共有しているから、それが成り立つのです。
そもそも「リンゴ」を知らなければそんなことは成り立たないし、「テーブルの上に何かある」程度の現実しか見えず、その程度の世界観しか持てないのです。

さて、話がだいぶズレたので戻します。

何だっけ?(笑)

あ、ベトナムの美人か!

いねーよ。そんなもの。

正確には、

中には美人もいる。

というのが正しいです。
ま、しかし、そんなもの日本にだって美人はいるし、不細工もいます。
(その程度の話です。)

そもそも、鼻が低くて団子っパナばかりなので、美人を探すのが難しい。
(デブは少ないのでスタイルは良いかな、という程度。但し、足は短い。)

そして、たまたま美人を探し出したと言えども、品の無さは他と同じです。
飯を食えば、クチャクチャ音を立てて食べるし、他人のスリッパを勝手に履きます(笑)

ちなみに、美人が多い国と言えば、ダントツでベラルーシです。
僅差で2位がウクライナです。
ウクライナの場合、首都キーエフよりも、ケルチ(現在ロシアに併合)やクリボイログと言った地方都市の方が美人が多いです。
その辺を歩いているお姉ちゃんが普通に美人ばかりです。
ただ残念なことに、30歳を過ぎると急激に劣化します。
40歳ぐらいになると、もはや魔法使いのお婆さんにしか見えません(笑)
世の中、うまく行きません。

あと、スラブ系の民族の場合、女は美人が多いのに、男のイケメンは少ないという不思議な特徴があります。
これは生き馬の目を抜くグローバル社会では、世界の7不思議の一つと考えられています(笑)

そういう訳ですから、「美人大国・ベトナムは美人の宝庫!」なんて話は、

舐めてんのか、てめぇ。

という話です(笑)

文句がある奴は、どっからでもかかってきなさい。


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2017年9月5日火曜日

ベトナム建国記念日?珍左翼のプロパガンダに踊らされる日本猿

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9月2日は、ベトナムの建国記念日とかで祝日でした。
(1945年9月2日)

実はそれを遡ること半年前の1945年3月11日、我らが帝国陸軍がついにベトナムからフランス軍を追い出し、ベトナムはそれまで60年近くに渡るフランスの植民地支配からベトナム帝国として独立します。
帝国陸軍はそれ以前にベトナムに駐留しており、いわゆる二重支配と呼ばれていますが、行政権はフランスが握っています。
(1884年、仏越の甲申条約)

そしてついに1945年3月9日に、日本とフランスの間で戦闘が始まり、わずか2日でフランスが敗退したというものです。
(明号作戦)

作戦終了後、日本側はベトナムに独立を促し、フランスとの条約破棄が可能と通告します。
これにより、ベトナムは、植民地支配で統治権を奪われていた1884年の甲申条約を破棄し、フランスからの独立と日本との協働を宣言します。
日本は同様の通告を、カンボジアとラオスにも行い、それぞれが独立宣言を発し、ここにおいてインドシナ半島における欧米列強の植民地支配が終焉した、かと思いきや世の中そんなに甘くはありません(笑)

今や社会主義国家であるベトナムで、この辺りの史実を知る者は、ほとんどいません。
珍左翼のプロパガンダに踊らされる日本の猿連中も、歴史など勉強したことはありませんから、ホーチミンの独立宣言や珍左翼史観の新刊本や、せいぜいネットのデタラメを読んで、「日本はなんて悪い国なんだ、あ~こりゃこりゃ。」と恐れ入っています。


昨年のちょうど今頃だったか、私はハノイのローカルのカフェでコーヒーを飲んでいると、初老のベトナム人のおっさんに英語で話しかけられました。
「どこから来たのか?」と問われたので、「日本人です。」と答えると、

おおぉっ!日本人か!

と、勝手に私のテーブルに座り、今度は日本語と時折英語を混ぜて話し出しました。
(たまに、こういう図々しい人、います。笑)

おっさんは、こちらが驚くほど日本のことをよく知っていました。
「日本に行ったことあるの?」と聞くと「ない。」と言います。
聞くところによれば、おっさんは日本のことが大好きで、とにかく日本についていろいろと勉強したと言います。

「何でそんなに日本が好きなの?」と聞くと、おっさんは子供の頃に祖父から日本のことをよく聞き及んで、「日本を尊敬している」と言っていました。

おっさんの祖父の話こそ、上記の時代の真っ只中の話なのです。
私が聞いたおっさんの祖父の話を、そのままお話しましょう。

爺ちゃんが若い頃というのは、フランスの植民地時代です。
そして太平洋戦争が始まると、今度は日本の軍隊がベトナムに駐留して来ます。
爺ちゃんは初めて日本の軍隊を見た時、びっくり仰天ぶっ飛びます。

なんと、自分達と姿かたちがほとんど同じであるアジアの国の軍隊が、フランスの軍隊と互角に渡り合い、フランス軍は手出しができません。
そうこうしている内に、フランスと日本との戦闘が始まり、またまたぶっ飛びます。

な、なんと、わずか2日でフランスは敗走します。
そして長き植民地時代が終わり、ベトナム帝国は独立します。
若き頃のじいちゃんにとって、日本は希望の星でした。


しかし、世の中うまいこと行きません(笑)
その5か月後の8月、日本は敗戦を迎えベトナムからも撤退します。
すると、共産主義勢力が各地で一斉に武装蜂起し、臨時政府を樹立し、その時の独立宣言をした日が、9月2日の今のベトナムの建国記念日です。

この時、ホーチミンとその取り巻きは、前年から続いていた飢饉を日本のせいにし、200万人のベトナム人が餓死したという大法螺を吹き上げます。
(ちなみに、後にハノイの人民委員会幹部はこれは政治的なプロパガンダであったと認めています。)

飢饉の中、日本の軍隊は355万トンものコメをベトナム人から略奪したそうです。

阿呆も休み休みに言ってもらわねば困ります。
当時の駐留師団、およそ2万人~2万5千人が1日1kgのコメを食ったって400年分ぐらいの備蓄量です(笑)
そんなものどこに保管するちゅうねん?

そもそも戦国時代ではないので、駐留師団が物資を調達する時にはお金を払っています。
その金、どうしたの?(笑)

確かに日本でも400数十年ぐらい前までは、占領地での略奪というのはありました。
しかしながら、我らが弾正忠・信長公の時代には既に略奪は行われなくなっています。

と言いますか、既にこの時ベトナムはベトナム帝国として独立していますから、駐留師団は今でいうところの日本の駐留米軍みたいなものです。
日越猿軍団の言うことは、「日本で飢饉が起きて駐留米軍が日本のコメを略奪した」と言うぐらい荒唐無稽なことです。

その辺のところを、件のおっさんの祖父は、何と言っていたのか?


若き頃のじいちゃんは、ベトミン(共産主義勢力)の話を聞いて怒りに震えます。
確かに飢饉で食い物がなく、食うや食わずの日々が続いたこともありました。
しかしながら、街で炊き出しを行って、じいちゃんに飯を食わせてくれたのは、ベトミンではなく、日本の軍人です。

恥を知れ。この馬鹿、とはこのことです。

とは言え、こんなことを口にすると、ベトミンに粛清されるので言えません(笑)

じいちゃんは、子供の頃のおっさんに言いました。

いつか必ず、また日本人が来てくれる。
その時は一緒に協力して頑張れ。


感動した!

私、微力ながら馳せ参じました。(笑)

同時に、この天道に恥じぬ帝国軍人の行いこそ、真のサムライであり、真の日本人であると言えます。

とりあえず、猿は死んどけ。


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