ベトナムとは何か?ベトナム人とは何か?

2018年1月3日水曜日

虐待されても母にすがりつく子

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最近、Youtubeで猿の動画をよく見ている。
動画を見て気付いたのだが、猿というのは意外なほど阿呆である。

もう少し賢い生き物だと思っていた。
ベトナム人より少々阿呆ぐらいの生き物と思っていたが、とんでもない間違いだった。
猿に比べれば、ベトナム人は人間である。
(当たり前やちゅうねん。笑)

そんな阿呆な猿だが、母猿が子猿を一生懸命育てている姿を見るとほのぼのとさせられたりする一方で、意外なほど子猿に対する虐待も多い。

今回紹介するビデオは、どこかの動物園での子猿の虐待である。

乱暴に扱われても扱われても、母親にすがりついて頼らざるを得ない弱い存在を見ると、不憫でならない。
こんな扱いを受け、愛情を知らずに育った子猿はまともな大人に成長できるのであろうか?

まともな大人の猿というものが、どういうものかは知らないが、自分が子を持った時に我が子に愛情を注ぐことができるのだろうか?

不思議に思ったのは、動物園側の飼育係は、何ゆえこの子猿を放っておくのであろうか?
どうせ自然には帰さないのだから、いっそ母親やこの社会から放し人工で育ててやった方が、少なくともこの子猿にとっては幸せではなかったのか?
無論、これとて傍観者である人間の勝手な思いでもある。

願わくば、この子猿には強く生きて欲しい。
自分が受けた思いや背負った運命を他人、じゃなかった、他猿や子猿に転化するのではなく、優しく強く生きて欲しい。





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