ハノイな人達

ベトナムとは何か?ベトナム人とは何か?

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2018年1月28日日曜日

誠に天道恐ろしきこと【アジアサッカー選手権U23 ベトナムVSウズベキスタン】

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土曜日は、アジアサッカー選手権アンダー23の決勝戦、ベトナムVSウズベキスタンの試合だった。

私はサッカーには興味が無い。
厳密に言うと「サッカー観戦」には興味が無い。
小学生の頃は、サッカー部でクラブチームにも入っていたので、サッカーをやるのは面白いとは思うが、観戦しても全然面白くない(90分もやってるのに全然点が入らないから。笑)

「サッカー」と言われて、私が連想するのは「Sucker(間抜け)」である。
「フットボール」と言われれば、サンフランシスコ49ersのようなFoot ballのことである。

ま、しかし、ハノイでは誰もフットボールなどやっていないし、誰も知らない。
というか、ベトナム人がショットガンフォーメーションやIフォーメーション等を駆使して戦略的に動くことなど想像がつかない(笑)

そもそも、モヤシではフットボールは無理だ。
いや、それよりも、そもそもヘルメットやプロテクターを買う金がないだろう。
だから、向こう800年はベトナムではフットボールは流行らないはずである。
(たぶん、笑)

そんなことはどうでもいいのだが、アジアサッカー選手権決勝である。

私がこの決勝戦に興味を持たざるを得なくなったのは、ハノイにおいての準決勝・勝利時のベトナム人の狂乱ぶりだ。

あのウスラバカどもは、何を始めるかと思いきや、国旗やラッパ、太鼓などを持ち、奇声を上げながら、ただ意味もなくバイクで街中を走り回っていたのだ。
(金が無いから、ただ走り回るだけ。笑)

おかげで、街中のすべての道路で大渋滞、全く身動きができない状態であった。
緊急車両ですら、全く動けないのである。
恐らく、そのおかげで亡くなられた人もいるのではないかと思える。

そして、その悪鬼外道の所業をあのイカレポンチどもは「嬉しいから」のひと言で正当化するのである。

嬉しかったら何してもいいなら、俺はお前らを皆殺しにしたいわ。
嬉しいから(笑)

かの悪行三昧を決して見過ごすことはできぬ。

かくして、我らがウズベキスタン・わし連合と、ウスラバカ軍団の決戦の火ぶたが切って落とされたのである。

南無八幡大菩薩のご武運あれ!
天道は我らにあり!

と、朝から気合の入る私であった(笑)

とりあえず、土曜の朝恒例のアメリカンブレックファストを食いに行ったその帰り、既に鉢巻を撒いて旗振って走っているバイクや車があった。

敵ながらあっぱれ(笑)

私もウズベキスタンの旗が欲しかったが、そんなものハノイでは売っていない。
つうか、ウズベキスタンの旗がどんなのか知らんし(笑)

その後、これも土曜日恒例の空手教室へ。
そして、我らがウズベキスタンの錦上に花を添えるべく、渾身のミドルキックをサンドバックに叩き込んだ。

うぉりゃぁぁああっ~!
アっーシッ、アっーシッ、アっーシッ!
喰らえ、こらっ!

空手教室から帰る頃には、既に試合が始まっており、ハノイの街はバイクも車も、まばらであった。
通りのカフェは、すべての店がテレビを見に来たベトナム人で埋め尽くされており、さながら1954年、蔵前国技館での力道山VS鬼の木村政彦、世紀の一戦を街頭テレビに群がる黒山の人だかりの様であった。

家に帰ってテレビを付けてみると、ピッチは一面が真っ白で、雪が降る中ウズベキスタンが1-0でリードしていた。

寒い中、ご苦労様です。

と、労をねぎらうも、しばらくすると、ベトナムがゴールし追いつきやがった(笑)

ま、しかし、案ずるまでもなし。
天道は我らにあり。
正義は必ず勝つ。

試合を見るのも退屈なので、他ごとをしながら、テレビを付けっ放しにしておいた。

すると、1-1のまま延長戦も残り時間わずかとなった時、コーナーキックからのゴールで、ウズベキスタンが決勝点を入れ、そのまま試合終了となったのである。

なんと!

こんな水戸黄門や遠山の金さんみたいな予定調和のような終わり方が現実に起きるものなのか?!

そして、外は雨。

正に、ベトナムに天道の報いがあったとしか思えない(笑)
誠に天道恐ろしきこととは、このことだ。

いや~、愉快、愉快(笑)

気分も良くなったので、リンランに晩飯を食いに行った。
リンランもガラガラ。
一部ウスラバカは、悔し紛れにバイクで走っていたが、概ねハノイの街は平穏無事であった。

これひとえに、我らがウズベキスタンと日頃の私の行いのおかげである。

ありがとう!ウズベキスタン!
ありがとう!わし(笑)

これからも、天道に恥じぬ行いを心掛けようと、誓いを新たにした私であった。

めでたし、めでたし。


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2017年11月10日金曜日

ベトナム人にも良い人はいるんだぞ!という話

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当たり前のことですが、ベトナム人にも良い人はいるのです。
ま、9割方アホばかりですが(笑)

阿呆が多い分、良い人は目立ちます。
そして良い人は、とんでもなく良い人だったりします。

先日、外出先からバイクで帰ろうとしたら、エンジンがかかりません。
セルは回るのに、どうにもエンジンが動かないのです。
夜だったので、既にあちこちの修理屋は閉まってる時間帯です。

これは困りました。
こんな所からバイクを押して家まで帰ったら2時間コースです。(休憩込で)
とりあえず、どうすることもできないので、「かくなる上は是非もなし。」と、家まで押して帰ることにしました。

しばらくバイクを押しながら歩いていると、バイクに乗ったベトナム人の兄ちゃんが声を掛けて来ました。
状況的に、ナンパでないことだけは確かです(笑)

どうにもバイクが動かないことが解ると、なんと自分のバイクで私のバイクを押しながら、家まで送ってくれました。

なんて良い人なんだ!

これからはベトナム人を蹴るのは自粛したいと思います。(しばらくは。笑)

そんな訳で、翌日、修理屋にバイクを持って行きました。
ハノイには、あちこちにバイクの修理屋があるのですが、店によって微妙に良し悪しがあります。
私の行きつけの修理屋は、毎回良い仕事をしてくれます。

まず、親父の顔が良い(笑)

ベトナム人の人となりを見極める方法

頑固一徹・バイク一筋30年みたいな顔です(笑)
その親父が若い衆を3~4人使って、店を切り盛りしています。

バイクを持って行くと、若い衆では対応できないようで、親父自らがバイクを分解し出しました。
軒先の椅子に座って見ていると、親父はどんどん分解して行き、ほとんどバイクの原型を保っていません。

ほんとに解ってて分解してんの?・・・

と、不安になって来ます(笑)
ま、しかし、そこはやはりバイク一筋30年の職人(か、どうかは本当のところ解りませんが)です。
何やらヘンテコリンな部品を分解し、よく解らない作業の後、バイクを組み立てると見事にバイクが動きました。

素晴らしい!
しかも、前より格段に調子が良くなっている。

ついでにエンジンオイルも交換してもらい、値段を聞くと20万ドン(1000円)と言います。

やすっ!

申し訳ないので、もう1000円ぐらい渡そうと思いましたが、甘やかすと癖になるのでやめておきました(笑)

代わりと言っては何ですが、近くで身体が不自由なおばはんが5000ドン(25円)ライターを売っていたので、20万ドン(1000円)で買って上げました。

なんて良い人なんだ、わし(笑)

バイクも直ったことなので、早速ジムへ行きました。


受付で「ミネラルウォータ頂戴」と、スタッフに1万ドン(50円)を渡すと、冷蔵庫の中を調べたスタッフは「売り切れでないです。スポーツドリンクしかありません。」と言います。
「じゃぁ、スポーツドリンクでいいや。いくら?」
と聞くと、1万5千ドンと言うので、もう1万ドン渡しました。

「1万ドンじゃなくて1万5千ドンです。」

はぁ??先に1万ドン渡したやんか。5千ドン釣りくれ。

「いえ、もらってないです。」

てめぇ、舐めてんのか、こら。
(ここから日本語。笑)

不穏な空気を察知したマネージャーらしきおっさんが飛んできました。

What can I do for you, Sir?

おっさんに事の顛末を説明している途中に思い出しました。

そう言えば、お前、最初の1万ドンはそこの箱の中に入れただろう。

「あ、ありました!」

こいつ本当に忘れてたのかよ?(笑)

迷わず成仏しろ、3回ぐらい。

I'm terribly sorry, Sir.

と、珍しくベトナム人に謝られ、一件落着しました。
とは言え、大部分のベトナム人は、こういう阿呆ばかりなのです(笑)


ま、しかし、最初の良い人のおかげで、ジムで暴れて出禁にならずに済んだので、良しとせねばなりません。

めでたし、めでたし。


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2017年10月18日水曜日

ベトナム人の人となりを見極める方法

6 件のコメント :


まずは、これをご覧ください。

https://ameblo.jp/marius0807/entry-12318639825.html

健全な精神をお持ちの方なら、

こんなベトナム人いるよなー。

とか、

こんなベトナム人しかいないよなー。

という感想を抱かれると思います。

ベトナムにいれば、仕事の面でもプライベートな面でもベトナム人が関わって来ます。
そこで、今回は、初対面のベトナム人の人柄を見極める方法について述べたいと思います。

そんな方法あるの?
つーか、ボンクラばっかじゃん。

と、思われる方々が大半だとは思います(笑)
とは言え、中には賢くて真面目な人もいますし、良い人もいるのです。

まずは、ベトナム人スタッフを採用する時について考えてみましょう。

これは私もベトナムに来た当初は苦労しました。
もう採る奴、採る奴がボンクラばかりで(笑)

しかしながら、今ではほぼ100%近くボンクラは排除できています。
採用時というのは比較的簡単で、データだけでボンクラは90%以上排除できます。
良い意味でも悪い意味でも、ベトナム人というのは非常に解り易いので、基本を大切にすることです。

その第一は、学歴重視。
ハノイ国家大学とかハノイ工科大学卒を選ぶだけで、ボンクラの7割~8割は排除できます。
ベトナム人というのは、勉強ができると大概は真面目なのです。
私の様に勉強ができるのに究めて不真面目という奴は、ほとんどいません(笑)

但し、このクラスを採ろうとすると、そこそこ給料も払わねばなりません。
ちょっとぐらい給料が高くても、ボンクラに悩まされる時間を考えたら安いものですが、職種的にそうも言ってられない場合もあるかと思います。

そんな時に便利なのが、日本の新卒採用でも使われる有料の適正検査です。
これは、パーソナルテスト、能力テスト、知能テスト、性格テスト、心理テスト等で総合的に人物評価ができます。
ベトナム語にも対応したものがあり、日本の人材会社等に問い合わせれば購入できます。

この人物評価は、極めて正確で、この評価が低いベトナム人は、まず使えません。
学歴とこの適正検査だけで、ボンクラの9割以上は排除できます。

では、残りの10%はどう考えるのかと言いますと、

ベトナム人の人柄は顔で解る

これほんと(笑)
ベトナム人は、性格が顔にそのまま現れるのです。
そういう意味でも解り易いのです。

人の良さそうな顔は、そのまま人が良い場合が多いし、逆も真です。
女性の場合も同じで、美人とか不細工というのは関係なく、性格が悪そうな女はそのまま性格が悪いです(笑)

ただ、こればかりは理屈で説明することはできないので、

Don't think. Feel.
(ブルース・リー談)

です(笑)

比較的簡単に判断する方法としては、如何にもベトナム人っぽい顔は、まぁ駄目です。
エレベータの列に割り込むのも、たいていこのタイプです(笑)

反対に、服を日本人っぽいものを着せ、日本に連れて行ったら、日本人と見分けがつかないというタイプは比較的大丈夫です。
今まで、この手のタイプに横入りされたことがありません(笑)

もちろん、いくら日本人の様に見えても人が悪そうな顔はダメですし、逆にベトナム人っぽくても人が良さそうであれば、たいていは大丈夫です。

皆さんも今日からベトナム人をよく観察してみて下さい。
面白いですよ。


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2017年10月7日土曜日

手癖の悪いベトナム人

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日本ではベトナム人による窃盗や万引き被害が増えているらしいですが、ここハノイは本場ですから、手癖の悪いベトナム人は腐るほどいます。

先日、バスルームでフィリップスのヘアカッター(まぁ、バリカンのことです。)を使おうとしたら、いつも置いてある棚にありません。

結局どこを探しても見つかりません。

そもそも、バリカンなんかバスルーム以外では使えないので、この3年間バスルームの外に出したことがありません。
と言いますか、たまたま3日ほど前に使ったばかりです。

部屋からモノがなくなるというオカルト現象は、ハノイでは時々起こるそうです(笑)

夜も遅かったので、アパートの管理会社にメールしておいたら、翌日返事がありました。

「今、ハウスクリーナーに部屋中を探させています!」

あほか(笑)

状況的に掃除のおばはんしか持ち出せないのに、容疑者に捜索させてどうすんねん?
見つかってたまるかっちゅうねん。

案の定、しばらくしてメールがあり、「見つかりませんでした。」と言います。

当たり前だろ(笑)

そして、今度は「他の住民の人に聞いてみます。」と言います。

お前はイカレポンチか?

たまたま、施錠し忘れて、たまたま施錠していないことに気が付いた住人がいて、たまたまヘアカッターを盗み出した奴がいたとして、そいつが、

「あ、私が盗みました。」

なんて、言うか、ばか。

そもそも、盗まれたものはヘアカッターなのです。
ということは、誰が使ったかも解らんようなヘアカッターを平気で使える公衆衛生概念の欠如した類のものが行うことなのです。

ま、つまり、他人のスリッパを勝手に履いたり、他人のヘルメットを盗んで使えるような類の者です(笑)

だいたい、他の住民はそこそこちゃんとした外人ばかりなのに、小汚い親父が使ったようなヘアカッターをわざわざ盗むかよ。
買うだろ。

あ、そう言えば、ハノイでフィリップスのヘアカッターは200万ドン~300万ドン(1万円~1万5千円)で買えるんですが、これって掃除のおばちゃんの月収と同じぐらいか、むしろ高いぐらいなんですよね。

もう、解るだろ?
みなまで言わすな(笑)


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2017年9月4日月曜日

上半身裸で刺青のベトナム人、逃走、そして逮捕

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既に皆さんご存じとは思いますが、

上半身裸で入れ墨の男、団地で目撃情報、一時騒然


上半身裸で刺青のベトナム人が職務質問され、警官に噛みつき逃走、逮捕されたそうです。

猿か?(笑)

それにしても、何でこんな奴が日本に入国できたんでしょうか?
よく解りませんね。

と、思っていたら、ツイッターで笑えるツイートを見つけました。

外国人が上半身裸でいただけで職務質問されそれから逃げたというだけで340人の警官を動員して指名手配されたら本人は恐怖のどん底でしょう。
本人に近い他のベトナム人も監視されているでしょう。
この騒ぎ方は1923年関東大震災のときの朝鮮人虐殺を思い起こします。
日本は一体どうしたのですか。

どうしたのか心配すべきは、お前の頭の構造だ。

こういう人達は、何かしゃべる前に考えたりしないのでしょうか?
もはや「卑屈な寛容ぶり」を通り越し、ただの頭の不自由な人と言いますか、猿が同じ仲間の猿に同情しているとしか思えません。

日本で、上半身裸で紋々見せてウロウロしていれば、それが外国人であろうが日本人であろうが、職務質問されるに決まっています。

そして警官に噛みつけば、公務執行妨害で逮捕されるに決まっています。
更に逃走すれば、捜索されるに決まっています。

この頭の不自由な人は、340人もの警官を動員せずに、猿を野放しにしとけとでも言うのでしょうか?

ま、入国審査うんぬんの問題も問題ですが、既に日本に生息している日本猿も何とかすべきでしょう。


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2017年8月27日日曜日

ベトナム人は何故列に並ばないのか?

1 件のコメント :


ベトナム人が列に並ばない、割り込み放題というのは、ハノイでは当たり前のことです(笑)
無論、その理由は、そういう公共のマナーの様な文明的な教育や躾を受けていないからです。

例えば、ケンタッキーフライドチキンのキャッシャーで並んでいたとします。
ベトナム人のガキが平気で私の前に割り込んで来ます。

張り倒したろか、このガキ。

と思っていると、母親らしきおばはんが来ました。
子供に注意するかと思ったら、子供と一緒に並びやがりました(笑)

あるいは、スーパーのレジで並んでいたとします。
いよいよ次は私の番だ!と思っていると、横からおばはんが現れ、レジのカウンターに品物を置き始めます。
こういう場合、黙っているとレジ係は阿呆なので、平然とその品物を処理し出します。
ですから、私はおばはんの品物を後ろに放り投げてやります(笑)
おばはんは、

#$%&#’$#!!!

と、何やらベトナム語で喚いて怒っています(笑)

うるせー、ババァ。得意の包丁持って出直して来い、ぼけ。

と、言って上げると(日本語ですが。笑)、スタッフのおっさん達が現れ、おばはんをなだめ、列に並ぶように説得しています。

こんなことはハノイでは日常茶飯事に起きます。

しかし、私は疑問に思っていることがあります。
教育や躾ができていないからと言って、人はここまで平然といけしゃーしゃーに人が並んでいる列に割り込めるものなのか?

一応、連中は「割り込むことが何となく悪いことだ」ということぐらいは理解しているようです。

そんな折、あることを思い出しました。

1980年代の初頭、小僧だった私は、米国の某州に住んでいました。
その頃米国で耳にしたブラックジョークがあります。

靴の中にベトナム人を10人詰め込む方法

です。
当時は、70年代後半からベトナムを脱出するボートピープル、いわゆる小舟に乗って海を漂流するベトナム難民が国際問題になっていました。
ベトナムの南北統一後、共産党による圧制を逃れようと国外脱出を図ったボートピープルは60万人とも言われています。
大半は、海の藻屑と消えました。

そんな当時、語られていたのが、

ベトナム人を靴の中に10人詰め込む方法を知ってるか?
知らないだろ?
ベトナム人に向かって「その靴は水に浮くぞ!」って言えばいいんだよ。

シニカル過ぎます(笑)

なんでまた、こんな話を思い出したかと言いますと、ベトナムに来て以来、私はよく思うことがあるのです。
それは、ベトナム人のパーソナルスペースは異様に狭い、ということです。

日本の場合も、たいがい狭いのでうっとぉしいと思うことは、よくあるのですが、ベトナム人の場合は異常と言いますか、ほぼ無いに等しい。
ちょっとした隙間さえあれば、すぐに入って来ようとしますし、知らない奴が妙に近づいてくるので、大変キモい(笑)

何故かは知りません。
恐らく、小動物の習性みたいなものか、あるいは、近代個人主義が根ざす歴史がなかったせいかもしれません。
社会主義国家のベトナムで、ジョン・ロックやJ.S.ミル等のブルジョワ思想の書物を読んでいるベトナム人がいるとは思えませんし(笑)

その習性が、ベトナム人生粋の他人への無配慮や文明社会のマナーの欠如等と結びつくと、平気で列に割り込んだりするのではないか?
連中にしてみれば、隙間があったから入っただけなのです(笑)

皆さんも、次回列に並ぶ時は、少し隙間を空けて並んでみて下さい。
必ず割り込まれます(笑)


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2017年8月15日火曜日

ベトナム人は「ごめんなさい」と「ありがとう」を何故言わないのか?

2 件のコメント :



ベトナムにしばらく住んだことがある人なら、ベトナム人の口から「ありがとう」という感謝の言葉や、「ごめんなさい」という謝罪の言葉をほとんど聞いたことがない、というのは周知のことかと思います。

当初は私もギョッとしましたが、最近では、「こいつらに文明のマナーとか、礼儀とか、そういう難しいことを期待する方が間違っている。」と、極力納得するようにしています。

「極力」というのは、どうにも腹が立って勘弁ならん時は、ぶん殴るか蹴りを入れます(笑)
ほとんどの場合、蹴りを入れる時が多いのですが、そういう状況になると、ベトナム人は米つきバッタのようにペコペコ謝り出します。
私は、そういう態度を見ると余計に腹が立ち、

「てめぇ、こら。最初に謝っとけ、ボケ。」

と、余計蹴りに力が入ったりして、危ないと言いますか、その内「事件」になっても困るので(笑)、最近では怒らないようにしています。

さて、そんなベトナム人の駄目ぶりを「あちら側の日本人」、つまり、気色悪いほどの卑屈な寛容ぶりを示し「友好こそ素晴らしい!友好万歳!クルクルパ~に光を!」と媚びへつらうような連中は、どう見ているのでしょうか?

本当は言わない「ありがとう」!?ベトナム語での感謝の気持ちの伝え方


アゴが外れそうになりました(笑)

とにかく「ありがとう」と「すみません」を連呼すればいい、というのはあくまで日本人的な感覚を押し付けているだけなのかも知れません。


阿呆によれば、それは日本人的な感覚の押しつけらしいです(笑)

例えば、これが米国のどんな片田舎へ行ったって、他人にぶつかったり、ホースの水を誤って他人にかければ、

アイムソーリー!アーユーOK?
ぐらいは言います。
あのロシア人ですら、イズビニーチェ パジャルスタ!ぐらいは言います。
無論、他人に道を譲ってもらえば、サンキュー!ぐらいは言いますし、あのロシア人ですらスパシーバ!ぐらいは言います(笑)

それをこの阿呆は、「親しい間柄だから、水臭くて言わない。」なんていう与太話を恐らくベトナム人から聞いたのでしょうが、得意の言い訳千万な寝言だと気付かなかったのでしょうか?

仮に「水臭いから言わない」という文化が本当にあったとしても、赤の他人には、いくらでも言えるはずです。

私はバイクをぶつけられたことは、何度もありますが、謝られたことなど一度もありません。
(誤らせたことはあります。笑)

狭い道で道を譲ったことは何度もありますが「ありがとう」などと言われたことも一度もありません。
(こういう場合はガン無視されます。笑)

初対面のこれらのベトナム人は、私と親しい間柄で水臭い関係だったのでしょうか?(笑)

ベトナム人が「ありがとう」や「ごめんなさい」を言わない理由は、ハッキリしています。
そういう教育や躾を受けていないからです。

それが良いか悪いかと言えば、悪いに決まっています。
そんなものは、どこの世界に行っても、普通に社会のマナーであるし、大人のルールみたいなものだからです。

この先、ベトナムが北朝鮮のように鎖国して生きて行くなら問題ありません。
実際には、外国資本に投資してもらわねば経済は立ち行かないし、日本やヨーロッパ、米国に行ってみたい等とシャラ臭いことを望んでいる訳ですから、当然のことながら、文明のマナーやルールを覚えて当たり前です。

それが嫌なら、槍持って犬食ってりゃいいのです。

と、いつもの結論になりました(笑)


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2017年7月14日金曜日

ベトナム人と一緒に食事をしたくない理由

2 件のコメント :


私は普段、極力ベトナム人とは一緒に食事をしないことにしています。
何故かと言うと、連中は揃いも揃って全員食べ方が汚いので、楽しいはずの食事が気持ち悪くなるからです(笑)

加えて、連中が好きなローカルレストランというのは、この2年半ほど数々行きましたが、一つとして美味かったためしがありません。
あと、臭い(笑)
ベトナムのコメなど臭くて食えたものではないです。
もはや、ベトナム人との食事というのは、私にとって苦痛以外の何ものでもありません。

で、何が気持ち悪いかと言えば、まず、


1.老若男女、全員がクチャラーで、クチャクチャ音を立てて食いやがる。

2.鍋だろうが何だろうが、直箸。

3.トイレで手を洗っても手を拭かない。(手を洗うのはまだマシな方でそもそも洗わない奴も多い。というか、ハンカチを持ってる奴が誰一人としていない。というか、そもそもハンカチが売っていない。笑。)


という、主な3点があります。

私は常々、日本政府は上記3点を「対越3か条の要求」として外交問題にすべきだと思っています(笑)

とは言え、会社の飲み会やベトナム人社員の結婚式の披露宴等に呼ばれた時が困ります。
最近では、会社の飲み会なんかはローカルレストランの場合は、無条件で欠席することにしています。
オーナーシェフが外人(日本人やフランス人とか)の店や100%外資の店の場合は出席します(笑)
スモウBBQやキチキチなんて、なんちゃっての店は不味くて食えないので、間違っても行きません。
あと、結婚披露宴の場合は、過去3回行きましたが、最近ではご祝儀だけ渡して欠席することにしています。

但し、絶対に避けられない「食事」もあります。

お姉ちゃんとの食事です(笑)

新人お姉ちゃんの場合は、試用期間中に教育します(笑)
上記3点に加え「人が並んでいる列に横入りするな。」とか、文明人としての基本ルールの研修をします。
ダイソーに行ってハンカチも購入し、渡します。

お姉ちゃんの中には、「直箸以上のことを既にしているのに、今更直箸うんぬんてどないやねん?」という疑問を呈する者もおりますが、それはそれとして文明社会の基本を学ぶことは重要なのです。

そして、この試用期間を経て、晴れて「正規お姉ちゃん」に採用されます(笑)

文明を享受したいのなら、文明に対する連帯責任というものがあるのです。
嫌なら、槍もって犬食ってりゃいいだけの話です。



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2015年9月28日月曜日

ベトナム人は真面目で勤勉という寝言

5 件のコメント :


ベトナム人は真面目で勤勉という都市伝説は一体いつから始まったのでしょうか?

最初に言い出した奴を見つけたら、泣いて謝るまでスクワットをやらせてやりたいと思う今日この頃です。
無論、一億人近くもいれば中には真面目で勤勉な人間もいます。
ま、しかし、そんなこと言い出せば、どこの国だって真面目で勤勉な人間はいます。
中国人にだっています(笑)
しかしながら、「真面目で勤勉」がステレオタイプ化するほど真面目で勤勉な人間は、残念ながらベトナム人にはいません。

この前ネットを見ていたら、「中国人は、公共の場でワーワーうるさく、道端に痰を吐き、列には並ばず割り込み放題、マナーが悪い。」と書かれていました。
これ、まるっきりベトナム人に当てはまることです(笑)
同じ性格なのに一方は責められ、一方は「真面目で勤勉」とは差別にもほどがあります(笑)

ベトナム人の性格でもう一つ言われるのが「温厚」というものです。
ちなみに、私はおよそ月に1回のペースで路上でのおばはん同士の喧嘩を目撃します(笑)
その内2回は殴り合いの喧嘩で、うち1回は警官が7~8人ほど出動しています。

これ温厚なんですか?(笑)

日本でおばはん同士が路上で殴り合いの喧嘩してるところなんて、生まれてこの方見たことないですよ。
ベトナムでは既に2回も見ました(笑)

どんな理由で喧嘩してるのかはほとんど解りませんが、1回だけ会社の近くの食堂の女将さんと客のお姉ちゃんが喧嘩してる時は、理由が解りました。
お姉ちゃんが注文したコムザン(チャーハンみたいなもの。チャーハンだと思って食うと不味くて食えない。笑)の具の中身が違うことに腹を立て、床にコムザンをぶちまけたのが発端です。

今時、日本のチンピラだってそんなことしないですよ(笑)

本当に真面目で勤勉で温厚なんですか?(笑)

恐らくこれを読んで涙目になっているベトナム贔屓の方々は、「一部のベトナム人で全体を語るな!」と、言われるかもしれません。
しかしながら、それは全くの逆です。
一部の真面目で勤勉で温厚なベトナム人で全体を語っているのは、

お前らだ、ばか。

では、本当のベトナム人の性格はどんなものかと言いますと、

デリカシーに欠け品が無く、他人への配慮が全くない。

というものです。
老若男女を問わず当てはまります。
ちょうど3歳児か4歳児の中身で、そのまま大人になったような感じです。
まともに相手するのがアホらしくなるほどです(笑)

まぁ、その辺のところも当ブログでは徐々に明らかにして行きたいと思います。



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