ベトナムとは何か?ベトナム人とは何か?

2017年10月7日土曜日

手癖の悪いベトナム人

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日本ではベトナム人による窃盗や万引き被害が増えているらしいですが、ここハノイは本場ですから、手癖の悪いベトナム人は腐るほどいます。

先日、バスルームでフィリップスのヘアカッター(まぁ、バリカンのことです。)を使おうとしたら、いつも置いてある棚にありません。

結局どこを探しても見つかりません。

そもそも、バリカンなんかバスルーム以外では使えないので、この3年間バスルームの外に出したことがありません。
と言いますか、たまたま3日ほど前に使ったばかりです。

部屋からモノがなくなるというオカルト現象は、ハノイでは時々起こるそうです(笑)

夜も遅かったので、アパートの管理会社にメールしておいたら、翌日返事がありました。

「今、ハウスクリーナーに部屋中を探させています!」

あほか(笑)

状況的に掃除のおばはんしか持ち出せないのに、容疑者に捜索させてどうすんねん?
見つかってたまるかっちゅうねん。

案の定、しばらくしてメールがあり、「見つかりませんでした。」と言います。

当たり前だろ(笑)

そして、今度は「他の住民の人に聞いてみます。」と言います。

お前はイカレポンチか?

たまたま、施錠し忘れて、たまたま施錠していないことに気が付いた住人がいて、たまたまヘアカッターを盗み出した奴がいたとして、そいつが、

「あ、私が盗みました。」

なんて、言うか、ばか。

そもそも、盗まれたものはヘアカッターなのです。
ということは、誰が使ったかも解らんようなヘアカッターを平気で使える公衆衛生概念の欠如した類のものが行うことなのです。

ま、つまり、他人のスリッパを勝手に履いたり、他人のヘルメットを盗んで使えるような類の者です(笑)

だいたい、他の住民はそこそこちゃんとした外人ばかりなのに、小汚い親父が使ったようなヘアカッターをわざわざ盗むかよ。
買うだろ。

あ、そう言えば、ハノイでフィリップスのヘアカッターは200万ドン~300万ドン(1万円~1万5千円)で買えるんですが、これって掃除のおばちゃんの月収と同じぐらいか、むしろ高いぐらいなんですよね。

もう、解るだろ?
みなまで言わすな(笑)


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