ベトナムとは何か?ベトナム人とは何か?

2017年8月15日火曜日

ベトナム人は「ごめんなさい」と「ありがとう」を何故言わないのか?

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ベトナムにしばらく住んだことがある人なら、ベトナム人の口から「ありがとう」という感謝の言葉や、「ごめんなさい」という謝罪の言葉をほとんど聞いたことがない、というのは周知のことかと思います。

当初は私もギョッとしましたが、最近では、「こいつらに文明のマナーとか、礼儀とか、そういう難しいことを期待する方が間違っている。」と、極力納得するようにしています。

「極力」というのは、どうにも腹が立って勘弁ならん時は、ぶん殴るか蹴りを入れます(笑)
ほとんどの場合、蹴りを入れる時が多いのですが、そういう状況になると、ベトナム人は米つきバッタのようにペコペコ謝り出します。
私は、そういう態度を見ると余計に腹が立ち、

「てめぇ、こら。最初に謝っとけ、ボケ。」

と、余計蹴りに力が入ったりして、危ないと言いますか、その内「事件」になっても困るので(笑)、最近では怒らないようにしています。

さて、そんなベトナム人の駄目ぶりを「あちら側の日本人」、つまり、気色悪いほどの卑屈な寛容ぶりを示し「友好こそ素晴らしい!友好万歳!クルクルパ~に光を!」と媚びへつらうような連中は、どう見ているのでしょうか?

本当は言わない「ありがとう」!?ベトナム語での感謝の気持ちの伝え方


アゴが外れそうになりました(笑)

とにかく「ありがとう」と「すみません」を連呼すればいい、というのはあくまで日本人的な感覚を押し付けているだけなのかも知れません。


阿呆によれば、それは日本人的な感覚の押しつけらしいです(笑)

例えば、これが米国のどんな片田舎へ行ったって、他人にぶつかったり、ホースの水を誤って他人にかければ、

アイムソーリー!アーユーOK?
ぐらいは言います。
あのロシア人ですら、イズビニーチェ パジャルスタ!ぐらいは言います。
無論、他人に道を譲ってもらえば、サンキュー!ぐらいは言いますし、あのロシア人ですらスパシーバ!ぐらいは言います(笑)

それをこの阿呆は、「親しい間柄だから、水臭くて言わない。」なんていう与太話を恐らくベトナム人から聞いたのでしょうが、得意の言い訳千万な寝言だと気付かなかったのでしょうか?

仮に「水臭いから言わない」という文化が本当にあったとしても、赤の他人には、いくらでも言えるはずです。

私はバイクをぶつけられたことは、何度もありますが、謝られたことなど一度もありません。
(誤らせたことはあります。笑)

狭い道で道を譲ったことは何度もありますが「ありがとう」などと言われたことも一度もありません。
(こういう場合はガン無視されます。笑)

初対面のこれらのベトナム人は、私と親しい間柄で水臭い関係だったのでしょうか?(笑)

ベトナム人が「ありがとう」や「ごめんなさい」を言わない理由は、ハッキリしています。
そういう教育や躾を受けていないからです。

それが良いか悪いかと言えば、悪いに決まっています。
そんなものは、どこの世界に行っても、普通に社会のマナーであるし、大人のルールみたいなものだからです。

この先、ベトナムが北朝鮮のように鎖国して生きて行くなら問題ありません。
実際には、外国資本に投資してもらわねば経済は立ち行かないし、日本やヨーロッパ、米国に行ってみたい等とシャラ臭いことを望んでいる訳ですから、当然のことながら、文明のマナーやルールを覚えて当たり前です。

それが嫌なら、槍持って犬食ってりゃいいのです。

と、いつもの結論になりました(笑)


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