ハノイな人達

ベトナムとは何か?ベトナム人とは何か?

2018年9月8日土曜日

爺いの整髪料

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日本滞在中というのは、ハノイにいる時とは違い、腹の立つことが全く起こらない。
その代り、ハノイにいる時とは違った種類の問題に悩まされることがある。

最近、私を悩ませるジジイの整髪料が、それだ。
ことの発端は下記の如くである。

近所にWIFI・電源完備の小洒落たカフェがある。
意識高い系の人々がMacを片手に、よく利用するような店だ。

私は意識低い系だしWindowsだが、便利なのでよく利用する。

この店に、どういう訳だか、如何にも底辺高齢者然としたジジイのグループが毎日やって来る。
当然のことながら、電源を使う用事などないのだが、何故か電源のある席を占拠する。
これだけでも十分迷惑なので、「あっち行け」とも思うが、無論、そういう空気は読めない。
そもそも、この店に来ること自体が場違いだ。

そして意識高い系の人や、意識低い系の私が静かにPCを扱っている間、血圧、血糖値、尿酸値の話題で、ギャーコラ始まる。

一通り、爺達のポンコツ自慢が終わると、今度はパチンコの話題で盛り上がる。
毎日、同じ話題と内容なので、

お前ら、もうボケてんじゃないのか?

と、言いたくなる。

そして、この爺グループのリーダー的存在のジジイの整髪料が強烈に臭いのである。
その匂いは店内に充満し、爺達が返ってもしばらくは匂いが取れないほどの臭さで、吐き気がするほどなのである。

親しくなった店の店員が、爺達が返ってから愚痴をこぼすほどの匂いなのだ。

そもそもハゲ散らかした頭に整髪料がいるのかよ?

とも思うし、

余計なことしないで、落ち武者にしとけ。

とも思う。

かくの様な大迷惑な匂いなのだが、店の店員も客も本人には注意し辛い。
恐らく、本人に言っても何が悪いのか理解できないのではないか?

と言うか、そもそも嗅覚や感覚が麻痺したようなジジイに、その責があるとは思えない。
猿が人を殺しても罪には問えないのと、同じ様なものだ。

では一体、この問題は誰が悪いのか?

そんなもの作るメーカーに決まっている(笑)
それを売る小売店も同罪だ。

しかしながら、どのメーカーのどの商品なのか解らないので、糾弾のしようがない(笑)
そのジジイに聞くしかないが、あんなジジイとしゃべりたくない(笑)
誠に困った問題なのである。


「匂い」と言えば、ハノイにいる時も、いろいろと大変だ。

バイクで走っている時に、前方にゴミ収集車がいると、鼻がモゲそうになる。
満員のエレベーターも臭くてかなわない。

お前ら、毎日風呂入れ、頼む・・・。

と言いたくなる。

ベトナムの白米なんぞ、臭くて食えない。
あの匂いだけで、食欲がなくなる。

と、ここまで書いて気付いたんだが、マスクすればいいのだ(笑)
マスクをすれば、少しは緩和されるはずだ。

そう言えば、ハノイではずっとマスクしてたわ。

マスク買いに行ってこよっと。




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2018年6月23日土曜日

喰龍(ハロン)のカレーつけ麺VS東池袋大勝軒・濃厚豚骨魚介つけ麺

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今回はベトナムと日本に関する内容。
と言っても、厳密にベトナムが関係するかどうかは微妙(笑)

ハノイでラーメンと言えば、喰龍(ハロン)なのである。
これはもう、誰が何と言っても喰龍(ハロン)なのである。

喰龍の前に喰龍なく、喰龍のあとに喰龍なし

という講道館史上最強の柔道家・木村政彦先生に匹敵するほどの喰龍なのである。
よって、店に入る時は一礼し、「お願いします!」と挨拶して入らねばならない。
帰る時は無論、「ありがとうございました!」と挨拶をする。

「喰龍より美味いラーメン屋がハノイにある」というふざけたことを抜かす奴がいるなら、私に教えろ。

食べに行かせて頂きます(笑)

そんな喰龍は、駐在員親父達の憩いの場・Linh Langにある。
詳しくは、下記ブログの地図を参考にして欲しい。

ハノイでラーメンって言ったらここしかねーじゃねーか!!【喰龍(はろん)】


さて、そんな訳で、私は日本に帰国し4カ月が過ぎ、そろそろ喰龍のカレーつけ麺が食いたくなって来た。

そう言えば、日本で「ハノイで美味しい料理ありますか?」と聞かれると、私は必ず喰龍のラーメンを紹介する。

「え?!ベトナム料理じゃないの?・・・。」

と、相手は不服そうだが、

「ベトナム料理など馬糞食ってるのと変わらないぞ。」

と、教えている。
厳密には、馬糞を食ったことがないので知らないが(笑)

とにかく、喰龍のカレーつけ麺が食いたいのである。

「喰龍のラーメンを食うためだけにハノイに行ってもいいぐらいだ。」

と、普段言っている私だが、実際行くかどうかというのは別問題だ(笑)

かくして、私は近所のラーメン屋に、つけ麺を食いに行くことにしたのである。
とりあえず、家の近所の大須商店街にある東池袋大勝軒・大須店に行くことにした。

大須と言えば、毎年、世界コスプレサミットが開催されるヲタクの聖地である。
開催期間中は、世界中からヘンテコリンな恰好をしたヲタクが集まって来る。

以前の開催中に、キックのジムの会長が近くを通りがかった時、外人コスプレイヤーがホームレスの親父に絡まれていたそうだ。
原因は、外人がホームレスをコスプレイヤーと勘違いし、話しかけたのが悪かったらしい(笑)
「助けてあげようと思ったが、笑えてできなかった」そうだ(笑)

そんな訳で、東池袋大勝軒・大須店の濃厚豚骨魚介つけ麺を食った。

何これ?!
うまっ!(笑)

喰龍のカレーつけ麺と変わらないぐらい美味い。
もちろん、カレーつけ麺とは種類が違うので、単純に比較はできないが、これはこれで激うまだ。

家の近所に、こんな美味いラーメン屋があるなら、わざわざハノイまで行く必要がないではないか(笑)

恐るべし、日本のラーメン屋!


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2018年6月22日金曜日

【那須川天心vsロッタン・ジットムアンノン】をタイ人が語る

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今回もベトナムとは何の関係もない話だが、タイには関係がある。

先日行われた那須川天心vsロッタン・ジットムアンノンの試合についてのタイ人の感想をお伝えしよう。
見てない人は↓




その前に私の感想を書こう。

14:17辺りに、ロッタンのヒザが那須川のボディに入る。
これを那須川はローブローとアピールし、ブレイクを取った。
リプレイを見れば明らかだが、これはローブローではない。
明らかに腹に効かされたヒザ蹴りだ。
そんなことは那須川本人が一番解っていることであろう。
この試合は、それがすべてである。

ロッタンは那須川戦で一躍日本で有名になったが、タイでは人気のある選手だ。
ロッタン・ハイライト↓



そして、タイ人ファンの期待を一身に背負い日本にやって来た。
試合後、控室で「自分は一生懸命戦ったが、タイのファンに申し訳ない。」と判定負けに涙した。



ちなみに、ロッタンが胸に顔を埋めて泣いている綺麗な女の人は、なんと、ジットムアンノンジムの会長である。
こんな綺麗な女の人が会長なら、私もジムを移りたい(笑)

美人会長は、試合後、

判定になれば負けることは解っていたのでしょうがない。
でも、声援を送ってくれた日本のファンや関係者の皆様には本当に感謝しています。

と、立派なコメントを残していた。
ますます、ジムを移りたくなる(笑)

こうなると、もはや、どちらが日本人陣営なのか解らなくなる。

真正面から正々堂々と戦ったロッタン。
片や、ボディへの蹴りをローブローとアピールする者。
どちらが真のサムライなのか?

ロッタン、お前は男だ。
素晴らしい!
感動した!

あ、そうだ。
タイ人の感想だった(笑)

私が行ってるキックボクシングジムのタイ人トレーナーの感想である。


やっぱ、ロッタン強いよなぁ~。

那須川天心って、日本で一番強いの?
ふ~~ん・・・。



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2018年6月12日火曜日

素晴らしきベトナム

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ベトナムに住んでいると、時々理解不能なことが起きる。

今回紹介する事件も、なかなかパンチの効いた事件だ。

ホーチミンで発砲事件、70歳女性と30歳男性の愛情のもつれ


70歳の婆が交際中の30歳男に別れを告げられたそうだ。

70歳の婆と交際というのは、個人的には理解不能だが、世の中には「熟女好き」という性癖もあるので「世間にはそういう嗜好もある」という意味では理解の範疇だ。
「巨乳好き」、「尻フェチ」の私と大して変わらんとは思う。

そして70歳の婆は、これに腹を立てる。

これも個人的には完全に理解不能だ。
嫌がる相手に腹を立てるなんてのは、ほとんど強姦しているのと変わらんではないか。
とは言え、世の中には大なり小なり、そういう思考回路の人間は存在する。

「嫌いなのはけしからん!」というのは、ストーカーになるような人間の共通した思考であるし、痴話喧嘩のもつれで暴力を振るったりするような輩も、たいていはそうだ。

だが、これも「そういう人間は世の中には少なからず存在する」という意味では理解の範疇だ。

腹を立てた婆は、自分の息子に復讐を命令する。

もう、ここからは個人的とか公人的とかという範疇を超え、完全に理解不能だ。
30歳の交際相手に振られた70歳の婆が、自分の息子に復讐を命令するって、どうなってんだ?(笑)

息子は殺し屋を雇い、殺害を依頼。

息子は、「いい年して、何言ってんだ?」と、たしなめるかと思いきや、殺し屋を雇い、殺害を依頼て、もう無茶苦茶やんか(笑)

だいたい、殺し屋なんてのが、普通に雇えるのが凄いぞ(笑)

自作の拳銃が普通に売ってるのも凄いけど。

そして、本当に撃っちゃったよ。

おまえら、何やってんだ、ばか。

もう、俺はベトナムに戻らず、ウィーンに行くわ(笑)


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